スポンサードリンク

口唇ヘルペスの薬

口唇ヘルペスは、ウイルス感染により発症しますが、
酷くなると唇や口の周りに水疱ができるので、
人の目が気になる嫌な病気でもあります。

また口唇ヘルペスは、1度感染すると、
今のところ完治はしませんので、
何度も再発を繰り返すことになる
面倒な病気です。

口唇ヘルペスは、ウイルスによる疾患なので、
抗ウイルス剤での治療が必要です。

抗ウイルス剤は、内服薬が効果的ですが、
再発の場合で症状が軽い場合には、
外用剤での効果も期待できます。

ただ、口唇ヘルペスに大人になってから
初感染した場合には、症状が重くなることが
多いので、必ず病院で診てもらうことを
オススメします。

また再発した場合に、すぐに治療をすることが
最も効果的なのですが、
仕事などをしている場合には、
すぐ病院に行くことが出来ない場合があります。

そんな時には、今では抗ウイルス剤の
外用剤も市販されていますので、
うまく利用してみてはどうでしょうか?

もちろん、内服の抗ウイルス剤の方が効果は高く、
発症から4日以内であれば比較的症状が進行せずに
抑えられます。

薬局などで市販されている抗ウイルス剤の外用剤は、
大正製薬では「ヘルペシア軟膏」、
GSK(グラクソスミスクライン)では「アクチビア軟膏」
という名前で販売されています。

また、再発をできるだけ抑えたい場合には、
抑制療法というのがあるそうです。

これは、毎日少量の抗ウイルス剤を飲むことで、
毎月のように発症する人であれば、
半年に1度程度ですむようになるそうですよ。

ただ問題としては、性器ヘルペスの場合は
保険適用になるのですが、口唇ヘルペスでは
保険適用されないので、薬代が高くつきます。

ですから、この方法は再発頻度が非常に高い場合に、
お財布とにらめっこしながら、
お医者様に相談する方がいいかもしれませんね。

その場合は、どこの皮膚科でも対応してくれるそうです。
posted by kokoroyutaka at 16:27 | Comment(0) | 口唇ヘルペスの治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口唇ヘルペス 再発のシミュレーション

口唇ヘルペスを何度か経験すると、
再発のきざしを察知するのがとても早くなります。

何と表現したらいいのでしょうか?
「ん?・・・来た!」という感じですね。

そして指で触ってみる・・・フムフム

舌で軽くなめてみる・・・フムフム

鏡で怪しげな場所を確認する・・・
なんとなーく赤っぽくなっている。

でも、まだはっきりそう見えるレベルではないのですが、
経験者の目は凄いのです!

「うーん・・・ビンゴ!」

さー、この時点であの醜いヘルペス症防げるのかの
攻防戦はすでに始まっているのです。

というか、この時点が勝負に勝つか負けるかの
最大の山場なのです。

口唇ヘルペスによる皮膚の被害危険度は、
すでにレベル3といったところです。

時間に自由がきく人なら、
今すぐに保険証を持って皮膚科にダッシュです。

これで口唇ヘルペスによる皮膚の被害危険度は、
レベル2程度まで落ちたと言えるでしょう。

しかし、しつこい口唇ヘルペスは、
時間や場所を選びません。

なんていう卑劣な奴でしょう。

問題は病院に行く時間がない人です。

つまりサラリーマンやOLの方などは、
仕事が終わるまではどうにもならないことも・・・

しかし、仕事が終わると病院も
終わっているなんてことはありませんか?

あきらめて家に帰って鏡を見ると、・・・・

そうです。
口唇ヘルペスの症状は間違いなく進行しているのです。

なんとなく赤かった患部は、
徐々に赤みと膨らみを増しています。

皮膚の被害危険度はレベル3から、
レベル4に限りなく近くなっているのです。

そして、その危険度が増したまま寝床につき、
朝目がさめると口の周りの違和感を
感じずにはいられないでしょう。

そうです、口唇ヘルペスの攻撃にやられつづけた
皮膚を鏡で見ると、もうしっかり他人にも
確認が出来るレベルまで来ています。

この時点の皮膚の被害危険度は
レベル5まで来ています。

そうです、あの水疱出現は
もうそこまでせまっているのです。

そして人からは「どうしたの?口の周り」攻撃です。

こうして2週間近い憂鬱な日々の始まりです。
posted by kokoroyutaka at 16:22 | Comment(0) | 口唇ヘルペスの再発予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口唇ヘルペスの治療薬

口唇ヘルペスの治療には、 抗ウイルス薬が使われます。
この抗ウイルス薬というのは、ウイルス感染症に用いる治療薬の総称です。

代表的なものには、一般ヘルペスウイルス治療薬や
インフルエンザウイルス治療薬、HIV治療薬などがあります。

最近話題になったものでは、インフルエンザ治療薬のタミフル
(リン酸オセルタミビル)がありますね。
内服後の異常行動で死亡事故があったので、
記憶にある方も多いのではないでしょうか?

なんか怖いと思った方もいるかもしれませんが、
この抗ウイルス薬は病気によって原因となるウイルスが異なるため、
それぞれのウイルスに有効な抗ウイルス薬を処方されます。

なので口唇ヘルペスに使用される抗ウイルス薬はタミフルではありません。
このようなウイルスによる感染症は数多くあるようなのですが、
残念ながら抗ウイルス薬がないものも多いのです。

口唇ヘルペスの抗ウイルス薬は大きく分けて外用薬(軟膏)と内服薬、
点滴の3種類があるそうです。

外用薬はヘルペスの症状がそれ以上広がらないようにするもので、
比較的軽症の口唇ヘルペスに有効のようです。

これに対して内服薬というのは皮膚症状を抑えるだけでなく、
神経細胞内のウイルスの増殖を抑える効果もあるそうです。

内服薬は口唇ヘルペスの予兆が出た段階で服用すると、
それだけ回復が早くなり、神経節に戻るウイルス量も減るので再発しにくくなるそうです。

また点滴しなければならない人は少ないかもしれませんが、
アトピー性皮膚炎を持っている方が
カポジ水痘様発疹症を合併した場合や、
初感染で症状が重症化している場合、
また免疫不全の基礎疾患がある場合などは、
点滴での治療を受ける必要があるそうです。
posted by kokoroyutaka at 13:31 | Comment(0) | 口唇ヘルペスの治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。