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口唇ヘルペス再発予防には自律神経のバランスも大切

口唇ヘルペスの再発を予防するために、免疫力をアップさせる
ことは大切な要素のひとつです。

私たちの健康維持には欠かすことの出来ない、免疫という
防御システムのカギを握るのが、自律神経です。

というのも、免疫は白血球が大きな役割を果たしているの
ですが、この白血球の働きというのは、自律神経に強い
影響を受けています。

この自律神経というのは、人の生命を維持するために、
人の意志に関係なく働く神経のことで、内臓や血液の循環、
呼吸など生命活動の基本的な働きをコントロールしています。

免疫にはこの自律神経のバランスを整えることが大切なの
ですが、それには交感神経と副交感神経の状態のコントロール
がポイントになります。

たとえば仕事などで興奮状態にあるときというのは、交感神経
が優位に立っている状態です。

これとは反対に、体や心がリラックスしている状態の時には、
副交感神経が優位に立っている状態です。

交感神経が優位な状態では、血管の過度の収縮により血行や
消化器系の働きが悪くなったりします。

逆に、副交感神経が優位な場合には、血管が拡張してくれるので、
適度の拡張ならなら血行がよくなるのでいいのですが、過度な
血管の拡張はうっ血状態となり、血行が悪くなってしまうこと
があるのです。

このように自律神経のバランスをとるには、交感神経や副交感神経
のどちらかに偏った状態を続けないことが大切なのです。
posted by kokoroyutaka at 17:35 | Comment(11) | 口唇ヘルペスの再発予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口唇ヘルペス 再発のシミュレーション

口唇ヘルペスを何度か経験すると、
再発のきざしを察知するのがとても早くなります。

何と表現したらいいのでしょうか?
「ん?・・・来た!」という感じですね。

そして指で触ってみる・・・フムフム

舌で軽くなめてみる・・・フムフム

鏡で怪しげな場所を確認する・・・
なんとなーく赤っぽくなっている。

でも、まだはっきりそう見えるレベルではないのですが、
経験者の目は凄いのです!

「うーん・・・ビンゴ!」

さー、この時点であの醜いヘルペス症防げるのかの
攻防戦はすでに始まっているのです。

というか、この時点が勝負に勝つか負けるかの
最大の山場なのです。

口唇ヘルペスによる皮膚の被害危険度は、
すでにレベル3といったところです。

時間に自由がきく人なら、
今すぐに保険証を持って皮膚科にダッシュです。

これで口唇ヘルペスによる皮膚の被害危険度は、
レベル2程度まで落ちたと言えるでしょう。

しかし、しつこい口唇ヘルペスは、
時間や場所を選びません。

なんていう卑劣な奴でしょう。

問題は病院に行く時間がない人です。

つまりサラリーマンやOLの方などは、
仕事が終わるまではどうにもならないことも・・・

しかし、仕事が終わると病院も
終わっているなんてことはありませんか?

あきらめて家に帰って鏡を見ると、・・・・

そうです。
口唇ヘルペスの症状は間違いなく進行しているのです。

なんとなく赤かった患部は、
徐々に赤みと膨らみを増しています。

皮膚の被害危険度はレベル3から、
レベル4に限りなく近くなっているのです。

そして、その危険度が増したまま寝床につき、
朝目がさめると口の周りの違和感を
感じずにはいられないでしょう。

そうです、口唇ヘルペスの攻撃にやられつづけた
皮膚を鏡で見ると、もうしっかり他人にも
確認が出来るレベルまで来ています。

この時点の皮膚の被害危険度は
レベル5まで来ています。

そうです、あの水疱出現は
もうそこまでせまっているのです。

そして人からは「どうしたの?口の周り」攻撃です。

こうして2週間近い憂鬱な日々の始まりです。
posted by kokoroyutaka at 16:22 | Comment(0) | 口唇ヘルペスの再発予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口唇ヘルペスの再発予防 その2

口唇ヘルペスの再発のきっかけには、
紫外線の影響というのがあります。

私の再発の場合もこのケースがよく当てはまるのですが、
紫外線は皮ふにダメージを与え、口唇ヘルペスを
再発させてしまうことがあります。

この紫外線による再発を予防するためには、
太陽が出ている時には外に出ないことです。

というわけにはいかないので、太陽の日差しが最も強い時間帯である
午前10時〜午後3時頃に日に当たることを
できるだけ避けるようにしましょう。
また、長い時間紫外線に当たらないようにすることも大切です。

しかし、日常生活ではそうも言ってられないこともあるでしょう。
そんな時は、紫外線から肌を守るための日焼け止めクリームや、
薬用リップクリームを利用する方法もあります。

また、帽子を被るなどして顔や口などに
直射日光が当たるのを防ぐのも効果的です。

ただ、夏のレジャーで海やプールに行くと
水面からの紫外線の反射や、
冬でも雪が積もっていると太陽光線が反射するので注意が必要です。

あと、自分の口唇ヘルペスの再発しやすいケースを
知っておくのも重要です。

人によって再発するパターンがあるようなので、
何度か再発を繰り返すなかで、
どんな条件の時に再発しやすいかを知っておくだけで、
再発に対しての対処が出来るはずです。

例えば風邪や発熱時、疲労がたまっている時、
ストレスがかかっている時、太陽に長い時間あたった時、
唇にケガをした時、女性であれは月経の時など、
自分の再発パターンをつかんでおきましょう。

また、1つの条件だけでなく2つ以上が重なった時に、
口唇ヘルペスが再発しやすいということもあるかもしれません。

自分の再発パターンを知って、
そのような条件になることを出来るだけ避けたり、
口唇ヘルペスが暴れだすかもしれないと、
ちょっと頭に置いておくだけで再発の初期状態にすぐに気づき、
早く治療を開始をできれば、それだけ症状を
軽くすませることができますよ。

posted by kokoroyutaka at 20:01 | Comment(0) | 口唇ヘルペスの再発予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口唇ヘルペスの再発予防 その1

口唇ヘルペスのしつこい再発を防ぐ方法に、
残念ながら今のところ画期的な方法はありません。
というのが、現代医学の現状だそうです。

正直、これを最初に聞いた時はガックリでした。

しかし、そうはいってもヘルペスとの上手な付き合い方を知らなければ、
相手のおもうツボです。

もしかしたら再発頻度や症状の軽減が出来るかもしれないので、
もう一度しっかり確認しておきましょう。

まず再発防止の1つ目は、なんといっても健康管理です!

「うーん、地味」と思った人も多いと思いますが、
口唇ヘルペスのストーカー行為から身を守るためには、
抵抗力のある丈夫な体をつくることが一番大切なことなのです。


そのためには、食事のバランスに気をつけてしっかり栄養をとること、
そして日頃から適度な運動をして基礎体力を高めておくことです。
また、十分な休息や睡眠をとることも必要です。

この栄養・運動・睡眠が崩れてしまうと、
体の免疫システムが低下してしまい、
それまでじっと出番を伺っていた単純ヘルペスウイルスが
再び暴れだす条件を整えてしまう恐れがあります。

なので、栄養・運動・睡眠を十分にとって、
抵抗力のある丈夫な体をつくりましょう。

どこかでも聞いたような内容で、画期的な再発防止法ではありませんが、
よく考えてみればこれは口唇ヘルペスでなくても、
多くの病気に通じる最強の予防法なのかもしれませんね。

交通事故を防ぐには「信号を守ること」だ大切です。
もし、黄色や赤信号で直進すれば大きなケガや、
命を落とす危険性もあります。

口唇ヘルペスが再発したということは、
体が黄色信号を出していると考え、
さまざまな病気を防ぐための信号になってくれるかもしれません。

忙しい現代社会は、とかく自分の体調を後回しにしてしまいがちですが、
口唇ヘルペスの信号をうまく利用して、
ちょっと普段の生活を見直してみるくらいの
気持ちのゆとりを持つことも必要なことかもしれませんね。


posted by kokoroyutaka at 21:44 | Comment(0) | 口唇ヘルペスの再発予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口唇ヘルペスは必ず再発する?

ヘルペスは一旦は治ったように見えても、
体内からヘルペスウイルスが完全消滅したわけではありません。

ストーカーのようにしつこいヘルペスウイルスは、
私達に気づかれないように神経細胞に潜んで、
また復活する機会をじっと待ちつづけているのです。

今現在、体内に一度侵入してしまったヘルペスウイルスを
完全に退治することはできません。

つまりいつでも再発する可能性があるということです。
これが口唇ヘルペスにかかってしまった人の
最大の悩みではないでしょうか?

では、どんな時に再び口唇ヘルペスが暴れだすかというと、
風邪などで熱が出ている時や、
疲労などで体の抵抗力が落ちている時、
また紫外線などによっても再発するので、
夏の海水浴や日光浴などは特に注意が必要です。

また、女性の場合は月経前に再発しやすい傾向があるようです。
つまりこのヘルペスウイルスは、弱いものいじめが得意のようで、
体が弱っている時が要注意なのです。

口唇ヘルペスの再発は、一般的に年に1回から2回程度が
多いようですが、先程の体調にも影響されるので、
再発が続くような時もあります。

ただ、再発のたびに軽症化する傾向があり、
水ぶくれは初感染の時のように大きくはなく、
次第に小さくなっていきます。

また発症する範囲も狭い範囲でおさまるようになっていくようです。

しかし、アトピー性皮膚炎などを持っている人は、
重症化することもあるようなので特に注意が必要です。

とにかく一度口唇ヘルペスになったら完治はできないので、
どうやって再発しないように予防するか、
また再発した時にそれだけ軽症で抑えることができるかが、
この口唇ヘルペスとの付き合い方で大切なことなのです。
posted by kokoroyutaka at 20:22 | Comment(0) | 口唇ヘルペスの再発予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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