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口唇ヘルペス 再発のシミュレーション

口唇ヘルペスを何度か経験すると、
再発のきざしを察知するのがとても早くなります。

何と表現したらいいのでしょうか?
「ん?・・・来た!」という感じですね。

そして指で触ってみる・・・フムフム

舌で軽くなめてみる・・・フムフム

鏡で怪しげな場所を確認する・・・
なんとなーく赤っぽくなっている。

でも、まだはっきりそう見えるレベルではないのですが、
経験者の目は凄いのです!

「うーん・・・ビンゴ!」

さー、この時点であの醜いヘルペス症防げるのかの
攻防戦はすでに始まっているのです。

というか、この時点が勝負に勝つか負けるかの
最大の山場なのです。

口唇ヘルペスによる皮膚の被害危険度は、
すでにレベル3といったところです。

時間に自由がきく人なら、
今すぐに保険証を持って皮膚科にダッシュです。

これで口唇ヘルペスによる皮膚の被害危険度は、
レベル2程度まで落ちたと言えるでしょう。

しかし、しつこい口唇ヘルペスは、
時間や場所を選びません。

なんていう卑劣な奴でしょう。

問題は病院に行く時間がない人です。

つまりサラリーマンやOLの方などは、
仕事が終わるまではどうにもならないことも・・・

しかし、仕事が終わると病院も
終わっているなんてことはありませんか?

あきらめて家に帰って鏡を見ると、・・・・

そうです。
口唇ヘルペスの症状は間違いなく進行しているのです。

なんとなく赤かった患部は、
徐々に赤みと膨らみを増しています。

皮膚の被害危険度はレベル3から、
レベル4に限りなく近くなっているのです。

そして、その危険度が増したまま寝床につき、
朝目がさめると口の周りの違和感を
感じずにはいられないでしょう。

そうです、口唇ヘルペスの攻撃にやられつづけた
皮膚を鏡で見ると、もうしっかり他人にも
確認が出来るレベルまで来ています。

この時点の皮膚の被害危険度は
レベル5まで来ています。

そうです、あの水疱出現は
もうそこまでせまっているのです。

そして人からは「どうしたの?口の周り」攻撃です。

こうして2週間近い憂鬱な日々の始まりです。
posted by kokoroyutaka at 16:22 | Comment(0) | 口唇ヘルペスの再発予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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