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口唇ヘルペスの治療薬

口唇ヘルペスの治療には、 抗ウイルス薬が使われます。
この抗ウイルス薬というのは、ウイルス感染症に用いる治療薬の総称です。

代表的なものには、一般ヘルペスウイルス治療薬や
インフルエンザウイルス治療薬、HIV治療薬などがあります。

最近話題になったものでは、インフルエンザ治療薬のタミフル
(リン酸オセルタミビル)がありますね。
内服後の異常行動で死亡事故があったので、
記憶にある方も多いのではないでしょうか?

なんか怖いと思った方もいるかもしれませんが、
この抗ウイルス薬は病気によって原因となるウイルスが異なるため、
それぞれのウイルスに有効な抗ウイルス薬を処方されます。

なので口唇ヘルペスに使用される抗ウイルス薬はタミフルではありません。
このようなウイルスによる感染症は数多くあるようなのですが、
残念ながら抗ウイルス薬がないものも多いのです。

口唇ヘルペスの抗ウイルス薬は大きく分けて外用薬(軟膏)と内服薬、
点滴の3種類があるそうです。

外用薬はヘルペスの症状がそれ以上広がらないようにするもので、
比較的軽症の口唇ヘルペスに有効のようです。

これに対して内服薬というのは皮膚症状を抑えるだけでなく、
神経細胞内のウイルスの増殖を抑える効果もあるそうです。

内服薬は口唇ヘルペスの予兆が出た段階で服用すると、
それだけ回復が早くなり、神経節に戻るウイルス量も減るので再発しにくくなるそうです。

また点滴しなければならない人は少ないかもしれませんが、
アトピー性皮膚炎を持っている方が
カポジ水痘様発疹症を合併した場合や、
初感染で症状が重症化している場合、
また免疫不全の基礎疾患がある場合などは、
点滴での治療を受ける必要があるそうです。
posted by kokoroyutaka at 13:31 | Comment(0) | 口唇ヘルペスの治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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