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口唇ヘルペスの治療

口唇ヘルペスが不運にも再発してしまったら、
どうしたらいいのでしょうか?

とにかく一番いい方法は、すこしでも早く治療を開始することです。
私の経験上でも、それは早ければ早いほど効果的です。

口唇ヘルペスは、何度か再発を繰り返している人なら、
発症の初期状態で気づくことが出来るはずです。

唇やそのまわりにピリピリした感じや、チクチクなどの
口唇ヘルペス独特の違和感をおぼえたら、
とにかくすぐに病院に行くことです。

薬局などでも塗り薬などは売っていますが、
出来る限り軽い症状で抑えたいなら、
やはり病院で処方してもらった内服薬の方が効果が高いです。

私も以前はいちいち病院に行くのがめんどくさいのと、
なんとなく恥ずかしいので薬局で買った塗り薬を使っていましたが、
病院で出してもらった薬の効果を実感してからは、
すぐに病院へ行くようになりました。

本当にその方があとあと楽ですから。

もちろん塗り薬も手元に置いておけば、
「来た!」と思った瞬間に利用できますから、
ウイルスの増殖を早期に抑えることができるので、
それもあった方がいいでしょう。

私の場合、とにかく患部が赤く腫れる前、
なんとなく赤っぽいかな?という段階で処置を始めれば、
かなりの確立で水ほうになる前に症状をおさえることが出来ます。

これが患部が赤く腫れてきてしまうと、
あの醜い水ほうが姿を現し、人と話していると
相手は自分の口元ばかり見て話をしてくる現実が待っています。

しかし、なかなか「アッ!」と思っても病院に行けないことも多いですよね。
そこで私の場合は、前回の口唇ヘルペスで処方してもらった薬が残っていたら、
常にそれを携帯しているんです。
そして少しでも口唇ヘルペスの前兆が出てきたら、
すぐに薬を服用しています。

おかげで最近は口唇ヘルペスが再発しても、
あの醜い水ほうとはお目にかからずにすんでいます。

本当はなんでもないときに薬がもらえればいいのですが、
難しい保険の問題もからみ、基本的に症状のない時には
病院ではお薬を出してくれません。

そこで、口唇ヘルペスの症状が治まってきたら、
薬を飲むのをやめて残りを取っておくようにしたり、
多めに薬をもらっておくようにしています。

薬がどれくらいもつものなのかは、
保管状態によっても変わるでしょうけど、
お医者さんによるとおおよそ一年ぐらいは大丈夫だろうとのことです。

いづれにせよ、口唇ヘルペスの再発した時のための準備をしておくだけで、
再発に対する悩みはかなり軽減されますよ。

是非、自分なりの再発予防法や再発した時の準備を整えておいて、
口唇ヘルペスで悩むより、自分の体調管理のバロメーターとして
使えるようにして下さいね。


posted by kokoroyutaka at 22:49 | Comment(0) | 口唇ヘルペスの治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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