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口唇ヘルペスの症状

口唇ヘルペスの初期の症状は、
口唇や口の周り皮膚の一部がなんとなく赤くなり、
ムズムズしたような違和感がでてきます。

特に何度か再発したことがある人にとっては、
「アッ!きた」という感じがあるはずです。

この自覚症状が出てから、
およそ半日程度で患部が赤くはれてきます。

ですからこの自覚症状があったらすぐに治療を始めるのが
口唇ヘルペスをひどくさせないコツです。

本当にこの「アッ!きた」と思った段階で薬を飲むのは大切で、
ほとんど水ぶくれにならないで症状を抑えられることもあります。

その後赤くはれた部分がだんだんと広がり、
そこに小さな水ぶくれが現れます。

その頃にはかゆみやほてり、
ひどい場合は痛みなどを感じます。

また、同じヘルペスウイルスが原因で、
口内炎の症状が出ることもあるようです。

この水ぶくれが破れてグジュグジュした患部に触ると、
粘膜や皮膚にキズがある場合に感染しやすいのです。

なのでこの時期の赤ちゃんとのスキンシップや、
異性とのキスや性交渉は相手に移してしまう危険が高いので
注意が必要です。

その後水ぶくれがおさまり、かさぶたができはじめると
症状が治まってくる合図になります。

期間はおよそ2週間前後でおさまってくるのが一般的ですが、
ひどい場合にはもう少し長引くこともあるようです。

症状の程度は、初めて口唇ヘルペスに感染した時の方が、
再発時に比べてひどいと言われています。

初感染では、口唇、歯肉、口腔粘膜など広範囲に水疱がみられ、
首のリンパ節も腫れてくることがあるようです。
その痛みのために食事をとることも困難な場合さえあります。

これに対し再発の場合は比較的軽症で、
発症部位も一部分に限られています。
posted by kokoroyutaka at 19:22 | Comment(0) | 口唇ヘルペスとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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