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いろいろな種類のヘルペス

ヘルペスは皮膚や粘膜に直接接触することでうつります。

そういうことから陰部ヘルペスは性感染症として扱われるので、
ヘルペス=性病みたいにすぐに思われてしまうのでしょう。

そしてここがこのウィルスの厄介なところですが、
一度体内にウイルスが入り込んでしまうと、
たとえヘルペスの症状が治まった後でも、
口の周りや陰部の神経細胞にウイルスは残ってしまうのです。

そして風邪をひいたりして体力が落ち免疫力が低下すると、
俄然このウイルスは元気を取り戻し、
再びその姿を現すことになるのです。

このしつこい再発は風邪だけではなく、
紫外線にあたったことなどによりに発症することもあります。

私の場合などは、夏などに日焼けをしたあとに
再発するケースが多いですね、

ただ再発時の症状は、はじめて感染した時よりも
軽いと言われています。

でも、実際その醜さや不快感の与える精神的なダメージは
大きいですよ。

また、カポジ水痘様発疹症というのがあるのですが、
これはアトピー性皮膚炎などで、単純ヘルペスウイルスが
皮膚から直接入りやすくなって起こるもので、
お母さんが口唇ヘルペスをもっていて、
赤ちゃんにアトピー性皮膚炎がある場合、
頬ずりをした時などに移ったりしてしまうのです。

赤ちゃんがいるお母さん・・・もちろんお父さんもですが、
これは注意しなくてはなりませんよね。

あと水ぼうそうや帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスという
同じウイルスが原因と言われています。

このウイルスの初感染は子どもの頃が多いのですが、
いわゆる水ぼうそうです。

これはみなさんも経験しているのではないでしょうか?

水ぼうそうは飛沫感染なので、咳などで空気中に飛んだ
ウイルスを吸い込むことで感染してしまいます。

このウイルスもまた、水ぼうそうが治ったあとも
知覚神経の根元に潜み、大人になって免疫力が低下した時などに
再発することがあります。

それが帯状疱疹で、片側だけに帯状に症状が現れるため
帯状疱疹と呼ばれています。
posted by kokoroyutaka at 13:48 | Comment(0) | 口唇ヘルペスとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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