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口唇ヘルペスの正体

口唇ヘルペスは、実は日本人の10人に1人が
かかったことがあると言われているんです。

中には症状がないため、
自分が口唇ヘルペスにかかっていることに気がつかない人や、
「風邪で熱が出たりすると、唇の周りに水ぶくれができるんです。」と、
病名を知らずに悩んでいる人も多いようです。

そもそもヘルペスウイルスは全部で8種類もあるそうで、
代表的なものとしては「単純ヘルペス」「帯状疱疹」
「水ぼうそう」があげられます。

そしてどのヘルペスウイルスにも共通するのは、
一度体の中に入ってしまうと、症状がなくなっても
静かに体内に居座り続けるというそのしつこさです。

口唇ヘルペスは、この中の「単純ヘルペス」に属するんです。

この単純ヘルペスというのは、
口唇ヘルペスの他には陰部ヘルペス、
そしてそれ以外のものに分けられます。

どのように分けられているかというと、
「単純ヘルペスウイルスI型」というので発症するものの多くが
口唇ヘルペス、
そして「単純ヘルペスウイルスII型」で発症するのものの多くが
陰部ヘルペスです。

そして単純ヘルペスウイルスに初感染する時には、
強い症状がでるケースと症状がない状態で
入りこむケースがあるようです。

ちなみに自分は子供の頃によく熱が出ると、
そのあと唇に水泡が出ていました。

もちろんその時にヘルペスなどという言葉を知っているわけもなく、
熱が出ると胃が悪くなってでるのかな?
と思っていたものです。

口唇ヘルペスだったことを知ったのは、
それからもっとあとのことで立派?な大人になってからです。

なので残念ながらこの初感染の症状は記憶にありません。

みなさんはどうでしょう?
posted by kokoroyutaka at 14:18 | Comment(0) | 口唇ヘルペスとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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