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口唇ヘルペスはどんな病気なの?

ところで「口唇ヘルペス」ってどんな病気かというと、
なった人にしか分からない本当に嫌な病気です。

とにかく何が一番嫌かといえば、最も人に見られる顔、
その中でも清潔感が求められる口の周りに症状が出るからです。

隠しようのない場所だけに、治るまでは最悪の気分で
毎日を過ごさなければならないのです。

口唇ヘルペスの具体的な症状としては、
はじめは何か唇やその周りがなんとなく赤くなってきて、
その後小さな水ぶくれができてくるのです。

当然患部は赤みや水ぶくれになるだけではなく、
かゆみやグジュグジュ感で不快きわまりない
といった感じになります。

そして最後はその水ぶくれがかさぶたみたいになって
徐々に元の状態に戻っていきます。

その時の症状によっても違いますが、
発症から症状がなくなるまではおよそ2週間前後です。

口唇ヘルペスになったことない人は、
ちょっと想像してみて下さい。

2週間も自分の唇がグジュグジュしている状態を・・・

いつも口の周りが気になって触るまいと思うのですが、
つい手が患部に伸びていじってしまったり、
舌で舐めまわしたりとやってはいけないと思うのですが、
ついついやってしまいます。

これはある意味、自分の靴下の匂いを臭いと思いながら
嗅いでしまうのと同じような・・・
いや、ちょっと違いますよね。違います!

そして口唇ヘルペスの頭に来るところは、
「何で今出てくるの!」という時に姿を現すこと。

大事な接客の仕事があるのに・・・
楽しい楽しいデートの直前に・・・などなど、
ここぞという場面でなぜか再発してくれます。

そして散々人の心を悩ませておいて、
いなくなるときは「アレ?治ってる。」っていうほど、
挨拶もなく去っていくのです。

さあ、それではそろそろこの憎き口唇ヘルペスの正体を、
真剣に暴いていきましょう。
posted by kokoroyutaka at 13:01 | Comment(0) | 口唇ヘルペスとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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