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口唇ヘルペス再発予防には自律神経のバランスも大切

口唇ヘルペスの再発を予防するために、免疫力をアップさせる
ことは大切な要素のひとつです。

私たちの健康維持には欠かすことの出来ない、免疫という
防御システムのカギを握るのが、自律神経です。

というのも、免疫は白血球が大きな役割を果たしているの
ですが、この白血球の働きというのは、自律神経に強い
影響を受けています。

この自律神経というのは、人の生命を維持するために、
人の意志に関係なく働く神経のことで、内臓や血液の循環、
呼吸など生命活動の基本的な働きをコントロールしています。

免疫にはこの自律神経のバランスを整えることが大切なの
ですが、それには交感神経と副交感神経の状態のコントロール
がポイントになります。

たとえば仕事などで興奮状態にあるときというのは、交感神経
が優位に立っている状態です。

これとは反対に、体や心がリラックスしている状態の時には、
副交感神経が優位に立っている状態です。

交感神経が優位な状態では、血管の過度の収縮により血行や
消化器系の働きが悪くなったりします。

逆に、副交感神経が優位な場合には、血管が拡張してくれるので、
適度の拡張ならなら血行がよくなるのでいいのですが、過度な
血管の拡張はうっ血状態となり、血行が悪くなってしまうこと
があるのです。

このように自律神経のバランスをとるには、交感神経や副交感神経
のどちらかに偏った状態を続けないことが大切なのです。
posted by kokoroyutaka at 17:35 | Comment(11) | 口唇ヘルペスの再発予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口唇ヘルペスの再発とスイッチOTC薬

口唇ヘルペスのスイッチOTC薬として市販されているものには、
大正製薬の「ヘルペシア軟膏」と、グラクソ・スミスクライン
<GSK>の「アクチビア軟膏」があります。

このスイッチOTC薬というのは、「Over The Counter」
の略で、それまでは医師の処方箋がないと使用できなかった
医薬品を、薬局で買えるようにしたものです。

「Over The Counter」という言葉からわかるように、
街の薬局のカウンター越しに売られる市販薬ということで、
医療薬から市販薬(OTC)にスイッチされたという意味から
「スイッチOTC」と呼ばれています。

この「口唇ヘルペスの再発」用のスイッチOTC薬は、
抗ヘルペス成分のアシクロビルが配合されている一般用
医薬品です。

この薬が市販薬として販売されるようになったのは、
まだ最近で2007年10月です。

それまでは、口唇ヘルペスが再発した場合には、病院に
行かないと抗ヘルペス成分が配合された薬が手に入れられ
なかったのですから、口唇ヘルペスの再発に悩む人たちに
とっては、嬉しいかぎりです。

アシクロビルは、抗ウイルス成分として世界100か国以上
で使用されているようで、日本では医療用医薬品として、
ゾビラックス軟膏5%(一般名アシクロビル軟膏)が出されて
いのですが、このスイッチOTC薬もアシクロビルを5%配合
しているようです。

この薬がスイッチOTC薬として許可されたのは、口唇ヘルペス
の再発の場合、比較的症状が軽いのと、再発の兆候として
ピリピリ感やチクチク感を認識できる、自己判断ができる
ということからで、初感染の場合は、重症になるケース
もあり、自己判断はできないため医師の診断が必要と
なっています。

posted by kokoroyutaka at 14:04 | Comment(0) | 口唇ヘルペスの治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口唇ヘルペスの内服薬

口唇ヘルペスは、再発したらすぐに治療をすることが、
疱疹をひどくしないためのポイントですが、口唇ヘルペスが
再発した時、病院で処方してもらっているのは、
「バルトレックス」という内服薬です。

塗り薬もありますが、とにかく「口唇ヘルペスが再発した!」
と思ったらすぐにこの薬を飲めば、最近はほとんどひどく
ならないうちに、治まってくれるようになりました。

口唇ヘルペスは、再発を繰り返しながら、幾分症状が弱く
なってくるようです。

この 「バルトレックス」という錠剤の薬は、水痘や帯状疱疹、
単純疱疹治療の抗ウイルス薬で、主成分はバラシクロビル塩酸塩
というものです。

この薬は、飲むとすぐに活性物質に変換されて、ウイルス感染した
細胞に取り込まれ、ウイルスのDNA複製ができないようにして、
抗ウイルス作用を発揮するものです。

また、症状が出て早く服用すればするほど、その効果は高いと
いわれていて、単純疱疹や帯状疱疹の他にも、水痘や性器ヘルペス
の再発抑制などにもにも使用されています。

副作用としては、発疹やかゆみ、下痢、頭痛などがある場合が
あるようですが、まれに腎機能が低下している人に急性腎不全や
ショックなどの重い副作用や、他に服用している薬がある場合、
排泄障害をおこしたりすることもあるので、高齢者や妊婦の方
などは充分注意が必要なようです。

この薬は市販薬ではないので、病院で医師の指導のもとで服用
することになります。

posted by kokoroyutaka at 10:00 | Comment(0) | 口唇ヘルペスの治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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